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タイル豆知識

NATSUKOタイルクラフト教室

タイルを使って暮らしにおしゃれ!

こんにちは。モザイク・タイルクラフト作家のNATSUKOです。
初めての方でも、無理なく作ることの出来るキットで、楽しくタイルクラフトをお勉強しましよう!このミニトレイ「グローバー」のキットは、私が初 心者向け出張講座等で頻繁に紹介しているデザインです。
タイルを貼る、目地を入れる、タイルをカットする、という基本的なテクニックを紹介しています。応用してMyオリジナルを制作してみてもいい ですね!

※「DIYタイルクラフトキット」でも販売していますので、このキットからタイルクラフトの第一歩を歩んでみてはいかがでしょう か。

ミニトレイ

1. 準備するもの
タイル素材や道具類
  • 木製トレイ
  • タイル
    • 10mmMIXエンジ
    • 10mm20B(白)裏ネット張り
    • クローバー6E(緑)5E(黄緑)
    • ハートMIX
  • コンクリメント20ml
  • 目地材250g
  • ニッパ
  • ヘラ
  • 小ヘラ
  • ハサミ
  • マスキングテープ
  • 新聞紙
  • 牛乳パック
  • ティッシュ
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2. 仮置き・色とデザインの決定

完成作品の内寸(実際に接着するサイズ)に下書きします。
色を考えながら、パターンや絵のデザインを、下書きの紙の上に実際に置いて計画します。
全ての間隔が出来るだけ均等になるように目地の間隔もしっかり空けておきます。
端の部分にも目地を入れますので、外枠からも2mm程度空けましょう。
又、シートの長さでは間隔が広すぎる部分が出てくる場合、3個〜4個等のブロックにはさみで切って分けて間隔が均等になる様に調節します。

裏ネットが大幅にはみ出しているものは邪魔になる場合もありますのでハサミで切っておきましょう。

タイルを図に仮置き はみ出し部分をはさみでカット
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3. 接着

接着には様々な方法がありますが、今回は直接技法をご紹介します。
単純なデザインの場合や、慣れてきた場合には全面に塗っても良いのですが、初心者の場合は焦らず1ブロックずつ接着するのがベターです。

接着剤を塗ったら小さなヘラで1〜2mm程度の厚みに均等にのばします。
まずは2列のタイルを貼るので、2列分の幅に均等に塗りましょう。
手早くタイルを接着し、目地の間隔が全て出来るだけ均等になる様に接着します。
周囲の木からも1〜2mm空けることを忘れない様にしましょう。
位置が決まったら一粒ずつ指で押さえてしっかり接着しましょう。
以上の方法で1ブロックずつ進めて下さい。

まずは2列分の接着剤を塗る。 1ブロックずつ接着剤塗布→タイル貼付け
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4. カット

デザインによっては、カットが必要なものもあります。
指でタイルの上下を挟んで持ち、ニッパでカットします。
今回は三角形を作りましたが、練習を積むと、丸や葉の形にカットしたり、組み合わせてどの様な絵でも作ることが可能です。

ニッパで任意の形にカット カットで作られたクローバーの図案
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5. 乾燥

乾燥に当ってのマスキング接着剤の説明書を読み、乾燥時間を把握して、しっかりと乾燥させて下さい。
乾燥時間は接着剤によって全く違います。2〜3分のものもあれば、12時間程乾かした方が良いもの等、様々です。

乾燥させている間に、目地材で木の部分が汚れない様に守っておくため、マスキングテープで保護します。
その時、タイルよりも1〜2mm程度上に貼ると良いです。
テープがタイルに埋まってしまう形になると、目地材を入れても、マスキングテープをはがすと目地材が掘れてしまいます。

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6. 目地入れ

目地を入れる前に、タイルの表面についてしまった目地材を、カッター等でそぎ落として下さい。
作業する場所に新聞紙を敷いておき 目地入れ講座 をご覧下さい。

目地材を拭き取る時、角の部分の目地材は取り除きにくいので、小さなヘラを使用して直角になる様にきれいに仕上げます。

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