みなさん個人住宅のキッチン、バスルームをはじめ、インテリアを中心とした住空間のコーディネートをされている新鋭のクリエーターです。
(カウアイ島在住)
ジョアンナ・キャロラン Joanna Carolan
■略歴
ジョアンナはカリフォルニアで生まれ、サンフランシスコのベイ・エリアで育ちました。
彼女は1967年に始めてハワイのカウアイ島を訪れました。豊かな自然と花に囲まれたカウアイ島に魅了された彼女は、夏や10代の頃はよく祖父母と一緒にこの島で過ごしてました。そして遂に、1991年、彼女は「ガーデンアイランド」(カウアイ島の別名)を永久の地として移住しました。
ジョアンナはカリフォルニアとサンタクルスの大学で水彩画を勉強しました。そしてサンフランシスコでは、デザイン&流通のファッション研究所においてデザインを手がけていました。
その後、1989年から1990年まで、陶芸家のジュディー・マクダーモットと一緒にオーストラリアで陶芸の勉強をしました。
1991年にカウアイ島に移住した彼女は、アトリエ兼タイル工房を設立しました。そこで、彼女の水彩画とデザインは、セラミック陶器とセラミックタイルの上にハンド・ペイントされる事になりました。
カウアイ島で作られた彼女のタイルは、やがて国際的に知られるようになりました。


■作品
ジョアンナのタイルは、ハワイの文化とハワイの島々の自然の美しさを表現しています。すべてのプリント・タイルは最新の印刷技術を使って、彼女が描いたオリジナルの水彩画から複製されています。
彼女の水彩画は、ハワイの島々のギフトショップや画廊で見つけることができます。
ジョアンナの今日までに手がけた最も大きい仕事は、マウイ島のカナアパリにある「エンバシー・バケーション・リゾート」のために描いた25フィート(約7.6m)のタイル壁画です。(右図)
■ジョアンナの近況と作品販売について
最近は、「マリオット・ワイキキ」に3つの美しい壁画を完成しました。
1994年、コアウッドの枠にはめられた彼女のタイルが、カウアイ市長によってタヒチ大統領に贈られています。ジョアンナ・キャロランはハワイ州、水彩画アーチストの第一人者です。

2003年には彼女のアトリエ「バナナ・パッチ・スタジオ」をリニューアル。ショップも併設されました。1926年に建てられた歴史ある木造建築をリフォームし、新たなランドマークとして注目を浴びています。カウアイ島のハナぺぺ(Hanapepe)にある彼女のお店をぜひ訪れてみて下さい。
当社では、ジョアンナ・キャロランのタイル工房との業務提携によりまして、日本でのタイル販売を行っております。現地より特別に厳選されたタイルをリーズナブルに販売いたしております。
ジョアンナと弊社代表。
